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・用語解説

コジェネレーションについて

SFCでは電気を起こすと同時に冷暖房の熱源となるコジェネレーション設備(熱電供給設備)を持っています。ガスを燃料とし能力は電力に関しては300kW×2系列の600kWです。

コジェネレーション設備は、燃焼エネルギーを使い尽くすので通常の発電設備に比べて、熱効率がよいのが利点です。このため、社会全体のCO2量を減らすことにも役立ちます。SFCでは昨年までは、この設備は非常用の位置づけであまり稼働させていませんでしたが、今年は購入してよい電力量の厳しい制限が予想されるため、このコジェネレーション設備を積極的に動かすこととしました。

このことにより買電量の削減目標の達成に貢献するとともに、世の中全体のCO2削減にも役立ちます。控えの選手からスターティングメンバーに昇格したコジェネレーションの確約を応援してください。