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節電取り組み

<節電プロジェクト紹介>

在室センシングによる照明の無駄の定量化と遠隔制御
研究代表者:三次 仁
概要:
特別教室や研究室は残留があるため、照明を定時に遠隔制御などで消すことができない。しかし、最終退出者が必ずしも確実に消灯、停止する訳ではないので、無駄な電力が相当量あると推測される。本研究では、既に開発済みである人感センサーを組み合わせたセンサーボックスを、特別教室や研究室に設置し在室状況と照度(消し忘れ)との関係を定量化しWeb等で公開することによって、最終退出者の消灯励行を促す。並行して、中央監視室システムと連携することによって、一定の基準(在室が確認されなくなってから10分など)で、遠隔から消灯することの実現性を検討する。

 

SFC気象データモニタリング調査
研究代表者:太田 志津子(環境情報学部教授)
概要:
節電対策検討の基礎となるSFCの気象データの収集・解析を行うとともに、収集データの「見える化」を図る。

 

SFC節電対策基礎データ把握等調査
研究代表者:太田 志津子(環境情報学部教授)
概要:
節電対策検討の基礎となるSFCの各教室・研究室等における電気使用機器、室内環境、使用実態等の調査を行うとともに、各種節電対策の効果把握を行い、各教室・研究室等における効果的な節電対策を提言する。

 

ソーラー充電器を用いたSFC outdoor working spacesのデザイン
研究代表者:白 迎玖(政策・メディア研究科特任准教授)
概要:
携帯型の太陽光発電器を利用したoutdoor working spacesのデザインを通じて、これからの社会において広範囲に応用可能なモデルを研究する。ポータビリティや組立ての簡易性とともに、利用者が日射方向を調整する仕組みなどを検討する必要がある。
本研究では実験用のプロトタイプを開発・製作して、学生参加によるキャンパスでの日常的な利用実験を実施し、その効果や問題点などについて考察する。